長崎県雲仙市。日本初の国立公園に指定された雲仙温泉郷の豊かな自然の中に位置する、コワーキングスペース・カフェ・宿泊の複合拠点「HUB雲仙」

今回は、実際に「EZ Sign」を導入いただいた活用事例をご紹介します。
施設運営における「よくある課題」とEZ Signによる解決
宿泊施設や飲食店などの現場で共通して抱えがちな課題に対し、EZ Signは以下のような解決策を提示します。
課題: 受付に紙を貼りたくないが、情報の更新は頻繁にある
解決: 電源・配線不要のEZ Signを導入し、スマホでQRコードを即時更新
結果: 空間の質を落とさず、お客様が迷わないスマートな動線が完成
HUB雲仙様での活用シーン:チェックインをもっと軽やかに
HUB雲仙様では、受付カウンターにEZ Signを設置し、会員向けのチェックイン用QRコードとしてご活用いただいています。
国立公園内という立地もあり、環境意識の高い海外ゲストからも多くの支持を集めています。
掲示物を更新する際にゴミを一切出さないという環境配慮型のスタイルは、まさに国立公園にふさわしい「環境負荷ゼロの情報発信」といえます。

1. 配線不要だから、どこでも置ける EZ Signはコンセントが不要なため、カウンターのどこにでも自由に配置できます。ケーブルが露出しないため、写真のようにスッキリとした受付環境を維持できます。
2. スマホひとつで、表示を書き換え 案内内容やQRコードのリンク先が変わっても、スマホをかざすだけでその場で書き換えが完了します。印刷し直す手間やコストを大幅に削減でき、常に最新の情報を提示可能です。
3. 景観に溶け込む電子ペーパーの質感 自発光するモニターとは異なり、自然光を反射して表示する電子ペーパーは、まるでその場に印刷されているかのような質感で空間になじみます。
施設運営者の皆様へ
「デジタル化はしたいけれど、大掛かりな工事や配線はしたくない」 「お客様の利便性は高めたいけれど、内装の雰囲気は守りたい」
そんな悩みを持つホテルや宿泊施設、シェアオフィスの皆様にとって、EZ Signは非常に有効な選択肢となります。ぜひ、貴施設でも「スマートで美しい案内」を取り入れてみませんか?
【ご紹介:HUB雲仙】

雲仙天草国立公園の広大な自然に抱かれた「HUB雲仙」は、温泉街の情緒とモダンなワークスタイルが融合した特別な拠点です。
木の温もり溢れる館内には、集中して仕事ができるコワーキングスペースや、旅の合間に一息つけるカフェ、さらに宿泊機能も備わっています。国立公園ならではの四季折々の景色を楽しみながら、心身をリフレッシュし、新たなインスピレーションを得られる場所です。
ワーケーションや温泉旅行の際は、ぜひその心地よい空間を体験してみてください。
【公式HP】https://unzen.reshimabara.net/
受付・館内の案内表示に使う場合
EZ Signは電源も配線も使わず、スマートフォンをかざして表示を書き換える電子ペーパーの表示機です。書き込みは1枚ずつ行います。サイズは2.13/2.9/4.2インチ、表示色は4色(白・黒・赤・黄)と2色(白・黒)から選べます。1個入りの表示価格は2.13インチ¥1,880、2.9インチ¥1,980、4.2インチ¥2,980(2026年9月29日時点、変更される場合があります)。100台まではオンラインでそのままご購入いただけ、数量割引が自動で適用されます。
4色表示モデルを見る/2色表示モデルを見る/受付・会議室での導入
カウンターに立てて使う場合はスタンド12個セット ¥650をあわせてご用意ください(本体には同梱されません)。台数の分かれ目はEZ Signは何台から6個セットが得か、100台を超えるご相談は法人向けお問い合わせ・お見積りフォームからお願いします。